道後温泉街歩き 松山市独自の緊急事態宣言発令中!

四国ドライブ旅3日目。
14時過ぎまで内子町を見学して、道後へ戻る。

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途中にある道の駅なかやまクラフトの里で、来る時、気になったメッセージを写した。
お客様自身が悲惨な目に遇われますと同時に・・という部分で思わず大笑い♪

たしかに、スマホや財布を落としたら、悲惨だ。
ここの駅長さんに会ってみたい!(笑)

道後hakuroへ戻り、車を置いて商店街へ。
夕食の時間には早すぎるので、街を散策♪

ところが、街のようすが一変!
12月に来た時は、昨年私が訪れたどこよりもにぎわっていたのに、大きく様変わりしている。
道後温泉本館前は、人がいないし、入浴のための行列もない。

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坊ちゃん団子の食べ比べをしたいので、駅前まで歩いた。
しかし、商店街の半分以上は、シャッターを下ろしている。
道後温泉にしか店舗がない3つの坊ちゃん団子店のうち、開いているのは、つぼやだけだ。

前回、夕焼けの写真を撮った駅前は、まだ明るいのにガランとしている。
17時まで、あと数分なので、からくり時計が動くのを待つことにした。

音楽に合わせて、少しずつからくりが開いていく♪
でも単調で、それほどおもしろいものじゃない・・

やって来たほかの観光客たちも、シャッター街になった商店街を手持ちぶさたで歩いている。

朝の道後温泉駅

翌朝、久万高原のようすを知りたくて、駅前の案内所へ。
一生懸命掃除をしている男性たちがいたので、声をかけてみた。

すでに営業しているけど、消毒が大変そう・・
中にいたボランティアガイドの女性と話す。

彼女は、道後温泉だけでなく、周辺情報にも詳しかった☆
「道後温泉は、お湯が柔らかくて好き!」と言うと、「本館に入りましたか?」と訊く。

今なら、ふだんは絶対に見られない男性風呂に入れるそうだ!
ちょっと興味はあるけど、朝から風呂に入ると疲れるので、やめておく。

彼女が交通事情にも詳しくて、助かった♪
「33号線で高知へ行くなら、ぜひ砥部(とべ)へ寄って!」と勧める。

焼き物を買う気はなかったけど、「ミニミニ蕎麦ちょこがいろいろな料理に使えて便利なんですよ♪」という言葉が気に入った。

良いものを見つけたら、土産に買おう♪
砥部で道草を食っていたら、凍結した道路も溶けるだろう♪

政府は、日本中の商店街が消滅する前に、有効な手段を取ってほしい!
道後温泉の商店街を見て、とても危機感を感じた。

道後温泉へのルート