ヤ・シィパークと手結港可動橋

四国を回って、関西を楽しむ2週間の旅♪
しまなみ海道を渡り、道後温泉で1泊。
翌日は、久万高原を抜けて、高知駅前に泊まった。

3日目の今日は、高知市の東隣にある香南市へ寄り、室戸岬を通って徳島へ向かう。
時間があれば、寄ってみよう!と思っていた絵金蔵近くのおっこう屋
楽しすぎて、思わず長居してしまった!

【関連記事】
絵金蔵 香南市赤岡
おっこう屋 香南市赤岡
街並みJIZO展 香南市赤岡

おっこう屋での時間は、何ものにも代えられないほどすばらしかった♡
今の日本に、こんなステキな場所があることを知っただけで、本当に幸せだ。

こういうことができるのも、1人で旅をしているおかげ♪
旅の計画を立てるのが大好きだけど、ぶっ壊すのも平気な私。

香南市から室戸岬までのルートを設定すると、到着が15時過ぎ。
途中の休憩などを考えると徳島到着は、夜になる・・

香南市のヤ・シィパークは、トイレ休憩で寄っただけだけど、海がすごくキレイ!
夏はいいだろう♪
南国らしい明るい雰囲気がある。

帰ってから調べたら、12月は夕方から海辺のイルミネーションを行う。
名前の由来を知りたいと思った不思議なネーミングだ!

高知市から室戸岬への移動途中、香南市へ寄るきっかけとなったのは、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』を見たことだ。
私が気に入ったのは、出演した人々の人柄のよさ☆

実際に行ってみて、自分の勘が当たっていたことを実感した。
香南市の人たちは、鶴瓶や芸能人だから親切にしたワケじゃない!

番組のスタートは、手結(てい)港だった。
できれば見てみたいと思っていたけど、おっこう屋で強く勧められたので、寄ってみた。
可動橋の横には、小さな駐車場もある♪

手結港可動橋は、大型船の通行のために、橋が跳ね上がるユニークな工夫。

駐車場の反対側には、階段状になった展望台がある。
ここに上ると、高い位置から手結港を一望できる♪

残念ながら、表示を見ると、次は15時まで橋が上がらない。
写真好きな男性が教えてくれた、とっておきの場所から橋の写真だけ撮って、室戸岬をめざす!

表紙に使ったのは、おっこう屋でもらった絵はがき。
手結港可動橋を説明するために、出してくれた。

今度は、橋が上がるのを見てみたい♪

観光情報
名前 手結港可動橋見学者駐車場
住所 高知県香南市夜須町手結

手結港可動橋見学者駐車場へのルート